残業・パワハラ対策セミナー

残業・パワハラ対策セミナー

セミナーカリキュラム

第1部 残業対策編 13:00~14:30
(講師:社会保険労務士 大泉敦史)

「働き方改革」の柱の一つである「長時間労働の是正」として、残業時間の上限を定める労基法の改正に注目が集まっています。
大手広告会社の過労自殺事件後、労基署の調査もとても厳格になっています。パソコンの使用時間や閉店時の警備会社のアラームセット時間にまで指摘が及んでいます。企業によっては、業務内容、労働時間管理、賃金制度の抜本見直しが必要となる可能性があります。

そこで今回のセミナーでは、残業時間の上限規制を含めた労基法改正が企業に与える影響と対応策をご説明します。

  1. 大手広告代理店D社事件の衝撃
  2. 労働基準法改正の動き(720時間を超えたら即「違法残業」に)
  3. 労働基準行政の動き
  4. 中小企業が迫られる経営改善策
  5. 36時間外協定の届出
  6. 労働時間の記録
  7. 労基署の臨検を受けた時の注意点
第2部 パワハラ対策編 14:45~16:15
(講師:元高校教師/伝え方コンサルタント 谷上智子)

パワハラと言われない指導法とは(実技実演あり)
大手広告代理店の事件をきっかけとして、パワハラ問題が一段とクローズアップされるようになりました。
“ガラス細工”と言われる世代には、昔風の叱り方は通用しません。大事なのは、モノの言い方、伝え方です。
「このはげ」「違うだろ」
「おまえはどれだけ私の心をたたいている」
「分かってないよ」「これ以上私の評判をさげるな」
このように暴言を録音されて暴露されてしまうと、もう言い逃れはできません。
どんな立派な学歴があっても、どんなに立派な立場であっても、一瞬によって失われてしまいます。
そうならないために経営者向けにセミナーを企画しました。
貴社のリスク管理にお役立てください。

配布する資料:パワハラ防止規程

第1部講師 大泉敦史(おおいずみ あつし)

大泉敦史<社会保険労務士/ホワイト企業コンサルタント>
社会保険労務士事務所開設からこれまで15年間、県内中小企業の労務管理に特化してきました。その経験をベースにしたセミナーは「分かりやすい」「実践的である」「資料がとてもイイ」と、受講者から高い評価を得ています。高校1年生から30歳まで現役を続けていたフェンシングでは、堅い守り(ディフェンス)が得意だったおかげで、茨城県の国体代表選手として、4度の出場経験を果たすことができました。元体育会系社会保険労務士として、関与先企業の労務面を徹底的にお守りしています。

第2部講師 谷上智子(やがみ ともこ)

谷上智子<元高校教師/伝え方コンサルタント>
地元茨城の県立高校教師として19年の教員経験の中で、やる気のない生徒に「出ていけ!」と言って出ていかれたこと、その一方で学級崩壊を鎮静化させたこともありました。そんな経験から「なぜ暴言を吐いてしまうのか」「なぜやる気が失せていくのか」といった構造が、伝え方コンサルタントとなった今では手に取るように分かるようになりました。「あんな風に言わなくてもいいのに…」「言い方さえ違っていたらやる気がでるのに…」。同じことを言うのでも、言い方・伝え方がいかに大事か、そしてどう言えば誤解されずに伝えることができるのか、トラブルを未然に防ぐ鍵がここにあると確信しています。

日時 平成29年10月26日(木)13:00~16:15 【終了しました】
会場 茨城県立県民文化センター集会室
茨城県水戸市千波町東久保697番地
参加費 1名につき 21,600 円(税込)
定員 20名 ※先着順です
対象 経営者・経営幹部
秘匿性が高いため、士業、コンサルタントの参加は堅くお断りします。
FAXからのお申し込みは こちら

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