社労士 金澤佑紀

社労士 金澤佑紀社労士の金澤佑紀(かなざわゆうき)です。

昭和57年、高萩市生まれ、高萩市育ち。
今時珍しい、男ばかり5人の兄弟の長男として生まれる。

小さい頃は兄弟喧嘩が絶えず、家は障子の穴やガラスのヒビだらけで、いつも兄弟に縫い傷のあるとてもにぎやかな家庭で育つ。

学生時代

学生時代の金澤中学生になるとバレーボール部に入部。
先輩にセンスがあると褒められるが、足のケガで1ヶ月間部活を休み復帰したところ、ポジションが無くなっていたので、行かなくなる。

小学校時代からの悪友のアドバイスを受け、女の子にモテる?という理由だけで、ギターを始めるが、どれだけ練習しても腕前は初心者レベル。

悲しいかな「格好一流、腕前三流」

自宅から隣の駅で、偏差値もまあまあという理由で、
無理に勉強することもなく、公立高校へ進学。

入学後、先生がカワイイという理由だけで、美術部に入部。
学校の勉強よりも、遊びに夢中になり夏休みの間は、バッチリ髪を染めていた。

高校生活を満喫している一方で、実家が経営している薬局が怪しい雰囲気に…。
家が競売にかかり、家族7人で2LDKのアパートへ引っ越しする。
6畳の部屋に、5人で寝るような生活に様変わり。

家にお金が無いことが分かっていたので、進学するなら国立大学しかないと茨城大学を受験。合格できるだろうと思い込んでいたが、まさかの不合格。大学進学はあきらめ、パチンコ店に勤務する。

同じ頃に、母親が通信教育で資料請求していた行政書士試験の案内を見て、士業の分野に興味を持つ。パチンコ店ではユニークな社員さんが多く、とても良い経験をさせてもらう。

新入社員の教育を任され、
役職者としてやってくれないか?
と誘われるが悩んだ末、行政書士試験の勉強を優先するために丁寧にお断りをする。

そして半年間、猛烈に勉強し19歳で行政書士試験に一発合格
(代表の大泉は6回目でようやく合格。ここは勝っています)

社会保険労務士になるまで

人生の路頭に迷う金澤

毎日、パチスロ通い

行政書士試験に一発合格したことで、さらに調子に乗って、
司法書士試験に挑戦する。水戸市内にアパートを借り、
市内の予備校に通い続けて勉強したものの、3度の不合格。
さすがに、落ち込み、夜も眠れないほど将来について悩み
取った行動は、開店から閉店まで毎日パチスロ三昧!?

センスが良かったのか? 高級車も買えるぐらいの稼ぎに…。
ますます人生の迷路に迷い込み、
自分が何をしたいのかが分からなくなる。

そんなときに、知人から親戚が社会保険労務士という仕事をしていて「人事に関する専門家らしい?」
という話を聞いて調べてみると…。

「これだ!」
無性に惹かれて再びヤル気に火がつき猛勉強開始!
2回の受験で見事合格。

その後…

その後、労務管理に関する実務経験を積むために民間企業数社に勤務し、平成27年に水戸市内で社会保険労務士事務所を開業。

開業後、同業者のホームページを見ていて「この人に会ってみたいな〜」と
思っていた大泉式労務管理事務所の大泉に挨拶に訪れたところ、そのまま「飲みに行こう」
という話になり、一緒に飲みに行くことに…。

飲んだ勢いで話が盛り上がり、うちの事務所に来たらいかっぺ? とスカウトされ、
開業直後にまさかの廃業を決める!

現在

「経営」「法律」「人の気持ち」
3つの視点が重要!という大泉の影響を受けて
「経営」に関すること、「法律」に関すること、「人の気持ち」に関すること3つの視点を常に意識し、顧問先から信頼される社会保険労務士になるために千本ノックの特訓中。代表の大泉は、体育会系出身でとても厳しいけれど、常に暖かく見守ってくれています。

プライベートでの毎日の楽しみは、米焼酎を飲むこと。
お気に入りは「よろしく千萬あるべし」のロック。
30代半ばをすぎてお腹まわりが気になり始めるが、晩酌がやめられないのが悩み。
よせばいいのに、大泉の影響を受けて、車中泊での温泉巡りも…。