第4講|問題社員対応 実務判断編(社長のための労務実務アカデミー2026)
問題社員への対応で、
こんな悩みを抱えていませんか。
「注意すると、すぐに反論してくる」
「指導すると“パワハラではないか”と言われてしまう」
「問題があると分かっていても、どう対応すればよいのか迷ってしまう」
実際に、こんな相談がありました。
昨年、中途採用した幹部候補(年収700万円)。
採用してみると、思ったほど仕事ができない。
それでいて口は達者です。
社長が注意すると、すぐにこう返ってきます。
「それってパワハラですよね。」
「人事権の濫用じゃないですか?」
突然そんな言葉を出されると、
社長としても返す言葉に詰まってしまいます。
その社長は最後にこう言いました。
「経営者なんてやってられません…」
しかし、本来は
会社には会社の秩序を守る権限があります。
問題社員への対応を間違えると
・真面目な社員が辞めてしまう
・社内の雰囲気が悪くなる
・会社の秩序が崩れる
といった問題が起きます。
だからこそ重要なのは、
社長が迷わず判断できる基準を持つことです。
この講座では
・問題社員対応の基本的な考え方
・指導の進め方
・懲戒やペナルティの考え方
などを、実務目線で整理します。
講師

大泉敦史(おおいずみ あつし)
社会保険労務士
これまで中小企業の労務に携わり、
就業規則・採用・賃金・問題社員対応など、
社長が判断に迷いやすいテーマを整理してきました。
本講座では、実務の視点から
社長が判断に迷いやすいポイントを一緒に整理します。
| 日時 | 令和8年7月 8日(水)14:30~16:30 令和8年7月15日(水)14:30~16:30 令和8年7月22日(水)14:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 | ホワイト企業研修センター 茨城県水戸市内原町1543番地 |
| 参加費 | 1名につき 19,800円(税込)事前の銀行振込み ※ホワイト企業社会保険労務士事務所の顧問先様は、1社1名無料 |
| 定員 | 各回4名 |
| 対象 | 経営者または経営者に準ずる方 秘匿性が高いため、士業、コンサルタントの参加は堅くお断りします。 |
お申込み
お申込期限 各開催日の5日前まで <各回定員4名 少人数限定>

