北見塾静岡

茨城県水戸市の社会保険労務士、大泉敦史です。

北見式賃金研究所北見昌朗先生主催の11月の

北見塾(詳細は後述します)に参加するため、

静岡県静岡市に行ってきました。

静岡市には、弥生時代の象徴とされる

登呂遺跡があります。せっかく静岡市に

来たので、登呂遺跡を巡らせていただき

ました。ちなみに、下の写真は教科書で

見たことがある竪穴式住居と高床式倉庫です。

また、塾が開催される前日に、静岡市に

近接している焼津温泉へも向かいました。

焼津といえば、かつおぶしが有名ですが、

温泉もなかなかです。

温泉を満喫した後は、北見塾です。

オイラは、毎年5月と11月の年2回、

名古屋の社会保険労務士の北見昌朗先生が

主催する賃金コンサルタント養成塾(北見塾)に

参加します。平成20年に門下生入りしたので、

かれこれ15年になります。

今年で開業から21年をむかえましたが、

北見先生の指導がなければ、

現在お付き合いしてくださっている

顧問先様とも出会うことがなかったかもしれません。

というのも、オイラは人事や総務等の

実務経験がまったく無し(ゼロ)で

開業したため、社労士とは名乗っていたものの、

開業当初は、かなりのへっぽこ社労士でした。

北見塾でガッチリ鍛えていただいたお陰で、

お客様にアドバイスできるレベルまで

成長することができたのかな?と思っております。

ということで、今回の北見塾では

以下の特訓を受けてきました。

〇 最新の賃金情報(初任給)

〇 建設業界の賃金事情

〇 60代の賃金

上記の内容と合わせて、

人が採用できる

給与・休日・労働時間の見直しが

メインテーマになりました。

さらに、案件として増えてきている

M&Aについて深く学びました。

M&Aの仲介会社は何の資格もいらないので、

慎重にコトを進めないと、

へっぽこ会社を売買させられる

ケースもあるようです。

今の世の中に敏感な社会保険労務士が

求められているのだと痛感いたしました。

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